今日もお天気の中、ぷらぷらとお散歩をしていると・・・・
ビュビュ〜んと風が
とその時目の中にゴミが・・・
いや違う。
目の前をなんとも言えない大量の虫(小ハエみたいの)たちが
飛び交っているではありませんかぁ〜[:びっくり:]
きもちわる〜と思いながら、バタバタと両手で払いのけると、
はっ?虫ではない?
空き地を見渡すと、
そこには一面タンポポが
そうです。
虫ではなく、
タンポポの種が
風に吹かれて撒き散らされている光景でありました。
それにしても、こんなに大量の種のワタワタを見たのは初めての体験でした。
違うかな?
もしかしたら、見たことがあるかも知れないけど、
立ち止まるどころか、気づかなかっただけなのかも知れない・・・
東京暮らしのせわしい生活だと、
なかなか気づかないけど、
東京にも身近なところに、自然っていっぱいあるんだな〜と。
そして同時に、ふと感じました。
たんぽぽは、地面に根を張って、じっと咲いているだけ。
じっとしているだけなのに、行き交う人はその姿に元気をもらえる。
そして、ワタワタの種になると、
風が種を運んでくれる。
じっとしているだけなのに、次々と新しい命を産み出せるんだね。
あたりまえのことなんだけど、
そんなこと、じっくり感じたことなんてなかったな〜。
自然界の生き物は全て、そうなんだろうな〜。
私も。
あせらず、あわてず。
自分らしくいるだけで、
期が熟したときには、人に喜びと、感動と、幸せと。
そして、新しいものを産み出す力を、備えもっているんだね。
あ〜
地に足つけるって、そうゆうことか〜[:グッド:]
2008年04月23日
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