2008年04月23日

自然が教えてくれる・・・

今日もお天気の中、ぷらぷらとお散歩をしていると・・・・



ビュビュ〜んと風が



とその時目の中にゴミが・・・







いや違う。







目の前をなんとも言えない大量の虫(小ハエみたいの)たちが

飛び交っているではありませんかぁ〜[:びっくり:]





きもちわる〜と思いながら、バタバタと両手で払いのけると、





はっ?虫ではない?





空き地を見渡すと、

そこには一面タンポポが



そうです。





虫ではなく、



タンポポの種が

風に吹かれて撒き散らされている光景でありました。





それにしても、こんなに大量の種のワタワタを見たのは初めての体験でした。



違うかな?



もしかしたら、見たことがあるかも知れないけど、

立ち止まるどころか、気づかなかっただけなのかも知れない・・・





東京暮らしのせわしい生活だと、

なかなか気づかないけど、



東京にも身近なところに、自然っていっぱいあるんだな〜と。









そして同時に、ふと感じました。





たんぽぽは、地面に根を張って、じっと咲いているだけ。

じっとしているだけなのに、行き交う人はその姿に元気をもらえる。





そして、ワタワタの種になると、

風が種を運んでくれる。





じっとしているだけなのに、次々と新しい命を産み出せるんだね。





あたりまえのことなんだけど、

そんなこと、じっくり感じたことなんてなかったな〜。



自然界の生き物は全て、そうなんだろうな〜。





私も。





あせらず、あわてず。

自分らしくいるだけで、





期が熟したときには、人に喜びと、感動と、幸せと。

そして、新しいものを産み出す力を、備えもっているんだね。





あ〜



地に足つけるって、そうゆうことか〜[:グッド:]






posted by HIRO at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常
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